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小説「日本」人民共和国
井沢元彦の本 第2弾は、これです。
本当はもっとこの作家の小説を読みたいのですが、図書館の蔵書が少なくて・・・。
ようやく探してきた本です。(本を買えばいいのでしょうが)

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
大地震が発生し、静岡県にある原子力発電所「スーパーみらい一号炉」が大爆発した。取材中の新聞記者・桜と良美が、気がついたとき、そこは「扶桑国人民政府」という「もうひとつの日本」だった。二人はスパイ容疑で逮捕される。事態をのみ込めない彼らをつぎつぎと“事件”が襲う…。戦後史に挑戦する新感覚のパラレルワールド小説。

内容(「MARC」データベースより)
大地震が発生し、静岡の原子力発電所が大爆発した。取材中の新聞記者・桜と良美が気付いた時、そこは「扶桑国人民政府」という「もう一つの日本」だった。2人はスパイ容疑で逮捕され…。新感覚のパラレルワールド小説。


パラレルワールドと言えども、実際に起きる可能性があったのでしょうか?
作者が、「逆説の日本史」で、書いてあることがそのまま小説になっています。
一時期、社会主義が素晴らしいことだと信じて、活動を行ってきた人。
ソ連の崩壊で、それは夢のまた夢と消えたのですが、それの前の時の作なのかしら?
日本人が知らず知らずに感じている事、それは危険な思想なのかもしれません。
模している「扶桑国人民政府」は、どこか実在の国を髣髴とさせて、読んでいると少し笑えるところもありますが・・・。

主人公が、パラレルワールドでは決して死なないと言う設定も、ちょっと都合がよすぎかな?とも感じましたが、主人公が死んでは話になりませんからね。

「逆説の日本史」を読んでいると、納得できる小説ではあります。
先にそちらを読んだ方が、分かりやすいのかもしれませんね。
本の事 | comments(2) | trackbacks(1)
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コメント
もう一冊はこの本だったんですね。
私も読みましたがパラレルワールドの世界、私も死なない設定何となく都合よすぎるように感じました。
井沢の本はやはり歴史推理が一番ですよね。
| KOTA | 2008/01/14 4:38 PM |
>KOTAさんへ
惜しむらくは、すぐ読めちゃって・・・というのが、ちょっと悲しいですね。
何冊も置いておかないと、いけませんね、井沢の本は。(笑)
本当に図書館の本は、井沢を全部置いていないので、悲しいです。(ToT)

>井沢の本はやはり歴史推理が一番ですよね。
ホント、ホント・・・。
もっとたくさん読みたいです〜〜〜!!!(禁断症状)
| かんが | 2008/01/14 4:43 PM |
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| マッシュアップサーチラボ | 2008/01/14 11:17 AM |