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GEN―『源氏物語』秘録 (角川文庫)
ずっと本は読んでいたのですが、なかなか投稿ができなくて・・・。(言い訳)
この連休中に一気に(と言っても2冊ですが)放出してみたいと思います!

と言っても、みんな井沢元彦の本です。
独自の歴史観を持つこの作家は、なかなか面白いところをみているんだなあと思います。

さて。
「源氏物語」ですが、私はこの物語は好きで、原文は読めないものの、田辺聖子の「新源氏物語」を文庫で全巻持っています。
特に、パロディの方がお気に入りでした。(これもそのうちレビューに書きたいですが)

前振りが長いですが、その内容は・・・

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
国文学者・折口信夫のもとに、一通の手紙が届いた。差出人の貴宮多鶴子によると、貴宮家に代々伝わる『源氏物語』は、従来の五十四帖のものと異なり、十七帖しかないという。これは『源氏物語』の原型といわれる『原・源氏物語』なのか?折口の指示により貴宮家に出向いた若き国文学徒・角川源義は、源氏千年の歴史に、日本国家を揺るがす驚愕の事実が隠されていることを知る!―『源氏物語』多作者説を裏付ける『原・源氏物語』の存在を巡り交錯する謎を、独自の視点と卓越した想像力で解明した、長編歴史ミステリー。

内容(「MARC」データベースより)
若き国文学者・角川とその友人は17帖しかないという新たな源氏物語を見るため貴宮家へ出向いた。そこで二人の見たものは…。『源氏』千年の歴史に著者独自の考証で挑む長編歴史ミステリー。95年刊の再刊。〈ソフトカバー〉


はじめは、う〜ん、なんでしょうこれは・・・。
と言う感じでしたが、段々面白くなってきました。
太平洋戦争を起こす前の日本とアメリカの水面下の争い。
源氏物語と太平洋戦争のどこがかかわりがあるのか?
気になる人は、是非読んでみてください〜♪
本の事 | comments(4) | trackbacks(0)
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コメント
かんがさんと本の話をするのは久しぶり。
とっても嬉しいです。
私のBBSにかんがさんからの「井沢2冊のレビュー書きました。」
早速飛んできました。(笑)
GEN―『源氏物語』秘録
面白かったですよね。
私も昔田辺聖子の「新源氏物語」全巻読みました。
| KOTA | 2008/01/14 4:31 PM |
>KOTAさんへ
本当に、お待たせしました!!m(__)m
早くやらなくっちゃあ・・・と思い、やっと宿題が少し終わった気分です。
まだまだありますからね、楽しみにしていてくださいね。(いつ?)

私は、田辺聖子の源氏パロ版が大好きで、ゲラゲラ笑って読んでいました。
KOTAさんも読んだのかしら??
| かんが | 2008/01/14 4:39 PM |
パロ版は読んでませんね〜〜〜
読んでみたくなりました。
探してみます。
| KOTA | 2008/01/14 8:55 PM |
>KOTAさんへ
パロ版は、3冊出ています。
「私本・源氏物語」(文春文庫)、
「新・私本源氏 春のめざめは紫の巻」(集英社文庫)、
「異本 源氏物語 恋のからたち垣の巻」(集英社文庫)です。

私は最初のが一番面白いです。残り2つも面白いけど。
是非探して読んでくださいね〜♪
| かんが | 2008/01/14 9:08 PM |
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