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人間が好きになる名言


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「コッペリア」
今日は夕方から、バレエの先生に誘われて、発表会「コッペリア」を見に行ってきました。
そこは以前その先生が勤めていたバレエ団。
うちの長女も、そこのバレエ団が、ほとんどボランティアで教えている格安のバレエサークルにかつては所属していたのです。

で、発表会とかの情報を教えてくださるんです。

今回は「コッペリア」
内容を知らない人の為に説明しますと。

第1幕。
ポーランドのある村でのできごと。
フランツとスワニルダは、結婚を約束した仲。
でも、フランツは、人形作りのコッペリウスの家の窓に見える美しい娘(実は人形のコッペリア)が気になって仕方がありません。
それで、スワニルダとの仲がおかしくなります。

広場が静まった頃、コッペリウスが家から出てきます。そこで、フランツ達にからかわれ、コッペリウスは鍵を落としてしまうのです。
その後、スワニルダと友人達が落ちている鍵を見つけて、コッペリウスの家を探検する事に。
フランツもまた、美しい娘への好奇心が押さえられず、梯子でコッペリウスの家に忍び込みます。

第2幕。
コッペリウスの家の中。薄暗い仕事場に、等身大のお人形がたくさん置いてあります。
忍び込んだスワニルダ達は、こわごわ、でも興味津々。
スワニルダの気がかりは、あの美しい娘、コッペリア。
相変わらず無愛想に座っています。(人形なのだから当たり前ですが)
挨拶しても、スカートを引っ張っても反応はありません。
ここで、コッペリアが人形だと気付くのです。
そこへコッペリウスが帰ってきて、娘達を追い出します。
スワニルダは、カーテンの影へと隠れます。
そこへ、フランツがベランダから忍び込んできます。
コッペリウスは怒りますが、ふと、フランツから命を抜き出し、コッペリアに生命を吹き込み、生きた少女にしたいと考えます。
コッペリウスは、カーテンを開けて、コッペリアを出しますが、それは実はコッペリアの服を着たスワニルダだったのです!
何とか、フランツとスワニルダは、コッペリウスの家から逃げ出します。
その時、フランツはスワニルダからコッペリアの秘密を聞くのです。

第3幕。
仲直りをしたフランツとスワニルダの婚礼の日。
ところがそこへ、コッペリウスが登場し、若者からこうむった損害賠償を要求します。
スワニルダは持参金を差し出しますが、市長が代わりに金貨の袋を与え、コッペリウスの気持ちもなごみます。
楽しい祝祭の始まりです!!

今回は、ストーリーがわかりやすく、劇を見ているようでした。
勿論、バレエの魅力もたっぷりの舞台でした。

特に男性ダンサーが、6人も登場するのです。
クラッシックバレエの男性ダンサーなんて、変なタイツはいて踊る人と思ってはいけません。
実にカッコイイのですよ。
ジャンプの高さ。回転の鋭さ。エトセトラ、エトセトラ・・・。
そして、パ・ド・ドゥ・・・。リフティング・・・。うっとり・・・。

女性ダンサーも、トゥシューズをはいて立った時の足の綺麗さ・・・。
綺麗なエシャッペ。(5番から2番の爪先立ちへ。うーん書いててわかりにくい)

実は、誘われた先生から、少しだけバレエの手ほどきは受けています。
本当に、あれは難しいんですよ〜!
やってみないと、全然大変に見えないのですが。
よく、子どもにバレエを習わせて「何でできないの!」と、怒るお母さんもいるそうですが、あれも先生に言わせれば「お母さん、やってみてください」と言いたいんだそう。

久しぶりのバレエの発表会、堪能してきました〜♪
途中、次女が飽きたかしら、
「ゲームやってていい?」
なぬ〜!!ここ(ホールの中)でか?
「いかん!ロビーに行ってやりなさい!!」
叱り付けて、ホールから追い出して。
まったく、しょうがないやつめ・・・。(´へ`;)はぁ

三女は、途中出て来た可愛いダンサー(多分幼稚園くらいの子)のまねをしてました。
踊りながら、隣の人とほっぺをスリスリ。お尻をペタッ。
そのまねをしてたんですよ。
可愛い〜!
また三女をサークルに通わせようかな?絶対可愛いぞ〜!(←親馬鹿)
好きな事 | comments(5) | trackbacks(0)
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コメント
コッペリアの話初めてわかりました。
作品の名前は知っていても内容は解かりませんでした。
素敵なひと時でしたね。
かんがさんの至福の時の様子が目に浮かぶようです。
次女さんはバレエよりゲームの方が良かったようですね(笑)
三女さんはにわかダンサー・・・
その様子を見て将来のプリマドンナを想像する親馬鹿のかんがさんの気持ち解かりますよ(笑)
| KOTA | 2006/09/11 6:22 AM |
>KOTAさん
私もはじめて知りました。(笑)
三女にバレエをやらせるには、送り迎えとか覚悟しないとできないので、考え中です。(笑)
時々、発表会を見に行くくらいがちょうどいいのかも?
| かんが | 2006/09/11 5:39 PM |
素敵なバレエ劇ですね〜。いつかはバレエを見に行きたいのですが、田舎では無理。
そうそう、男性のバレエは素敵!以前、リトルダンサーという映画でラストシーンの男性の踊りに鳥肌が立ったのを覚えています。
しなやかな男性って素敵!
そういう私は、前屈マイナス12センチという驚異の体の堅さなので、とても無理。
小さい頃から柔軟体操すればいいらしいから3女さんは上手になれそうですね〜。
| BONBONママ | 2006/09/11 10:12 PM |
コッペリアって、そういうお話だったんですか。バレエ漫画でこの題名は見たことあったけど、ふ〜ん。φ(.. )

かんがさんと長女さんはバレエやっていたけど、次女さんはやっていなかったんですね。だから関心がないのかな。

私もバレエ、くるみ割り人形だったと思うけど、見たことあります。
ただ……、知識がないせいだと思いますが、あんなに素敵だと思っていたのに、実際に観てみると、爪先立ちするので妙に足が長く感じて、なんだかスカートの中ばかり見てた感じでした。

バレエを知らない人間は、高い席から見たほうがいいかもしれませんね。全体的に見れるので、ストーリーも、もっとわかりやすかったかもしれないって、今は思っています。

三女さん、くったくがなくて可愛らしいですね。V(^0^)
| すずめ | 2006/09/12 4:43 PM |
>BONBONママさん
長女は、バレエをはじめてからは、随分やわらかくなったんですよ。子どもの方が早いんですよね。大人は・・・全然なりません。(--;)
長女は体力テストでは、前屈も、上体起こしも、平均を大きく上まっていて、そこだけは凄いです。他は・・・聞かないで下さい。(^^;;;

>すずめさん
「コッペリア」は、題名はよく聞くけど、内容はあまり知られていないように感じますね。(^o^)
次女は、2ヶ月だけ習ったんですよ。泣いて帰ってくるのでやめさせましたが。
見るのは好きと言ってたのですが、どうやら飽きちゃったみたいですね。(--;)
私も足ばかり見てしまいますよ。(^^;;;
でも、ダンサーは、常ににこにこしていて、凄いですね。
個人的な意見ですが・・・「くるみ割り人形」「白鳥の湖」とかよりも「コッペリア」の方がストーリーは、わかりやすいかも?それとも演出のせいなのかなぁ?
| かんが | 2006/09/12 5:41 PM |
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