先日、ヤフーブログの方でトラックバックされました。
誰がトラバしたのだろう?と、思ったら「やさしい気持ちの広場」というブログを書いていらっしゃる葛西孝史さんという方でした。
葛西さんは「いじめ撲滅」をモットーに活動しているようです。
そのブログを拝見していたら、表題の
「鏡の法則」と言う記事を見つけました。
その記事が紹介している
urlへ飛びますと・・・。
『人生のどんな問題も解決する智恵』の文(pdfファイルです)がありました。
それによると、例えば子どもとの関係で悩んでいる人は、父親や母親との関係から見直してみたら結構解決するのでは?
という趣旨(なのか?私はそう取ったのです)のことが書かれていました。
詳しくは、元の文章を読んでいただきたいのですが。
要するに、息子との関係がおかしいのは、元々はその人の父親との関係が鏡のように映されている。ということ。
この説明では、いまひとつ納得できない人は、読みにいってください。
今日、職場で少し遠くに引っ越してしまった、前うちの事務員をやっていた人が来たんです。(月に一回くらいはやってきます)
そこで、娘さんとの関係を聞いたのです。
娘さんは小学校低学年なのですが、どうも性格的に合わないとぼやいていたんです。
そして、その人の母親とも合わなくて、ぶつかり合っていたらしいです。
そこで、私は、先日読んだ「鏡の法則」という記事に書いてあった事を思い出したのです。
その人に「鏡の法則」の話をしたら。
「う〜ん」
考え込んでしまいました。
「そういうことは、あるかもしれない」
とも言ってました。
どうも、その人の娘さんに対する怒り方とかは、母親から見るとかつての自分を見ているようで、
「痛いからやめて」
と、言われるそうです。
「そうか、ここで断ち切らないと、次の世代も同じことを繰り返すかもね?」
と、言ってしまいました。
余計な事を言ってしまったのかも?
言った人は優しいので、笑って聞いてくれましたが。\(__ ) はんせぃ
うちは・・・。
どうなんだろう?
確かに父親に対して、トラウマのような事もあったけど・・・。
ああ、そうか。
うちは男の子が生まれなかったから、わからないのかも?
私は勝手に、父親との関係が悪い人は息子に。母親との関係が悪い人は娘に。
この症状(?)が現れるんだと思ってしまったので。(たった2例で・・・)