S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
人間が好きになる名言


presented by 地球の名言

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
普通?
実は・・・私・・・お鍋でご飯が炊けるんです。

それと言うのも、まだ小学生高学年だった時。
ご飯炊きは私の仕事でした。
炊飯器で炊くんじゃないですよ!
お釜(と言うか鍋)で炊いていました。
火は、ガス火でしたが・・・。

最初は火加減が上手くいかなくて、焦がしたりしましたが、毎日やっているので、普通に炊けるようになりました。

コツは・・・。
まず、普通にお米を研ぎます。
水加減が重要です。
普通のお米ならば、米の1.2倍。
(新米や古米ですと、若干水加減が違いますが)
そして、それをお釜(と呼んでいた鍋)に入れます。
はじめは強火で。
ぐつぐつとしてきたら、火加減を極小に。
のち、20分ほどそのまま放置。
20分経ったら、火を止めて、蒸らします。
で、美味しいご飯の出来上がり〜♪

今のように、炊飯器で炊いたり、水加減が炊飯器についていなかったのです。
と、言うよりも、当時の我が家には、炊飯器がありませんでした。(どんな時代なんだ)

更に。
私は小学校6年生から、ガールスカウトに所属してました。
ガールスカウトって、毎年夏になるとキャンプに行くんです。
で、飯盒炊爨(はんごうすいさん)もやっていたという・・・。
薪を鉈で割って、マッチ棒くらいの太さにして、新聞紙に火をつけて、火をおこし。
よくカレーライスや、すいとんを作っていたのです。
この体験があったので、高校生時代は、ワンダーフォーゲル部にスカウトされました。v(^^)v

で、仕事をするようになって、ふとしたことで、お鍋でご飯を炊けるって話をすると、
「へ〜!!」
ビックリされてしまいます。

でも・・・私の父親曰く。
「俺の子どもの時は、松の葉っぱでご飯を炊いていた。あれは、火加減が難しいんだ。今はいい、ガスという便利なものがあるんだから」

私はまだまだだったようで・・・。(;^_^A あせあせ
続きを読む >>
実家での事 | comments(9) | trackbacks(0)
羽根布団と羽毛布団
本日3回目の投稿です。
来週から、ちょっと忙しくなりそうなので、一気に投稿しまくっています。(^^;;;
最後の晩餐のような気分ではあります。(大げさ)
お返事コメントはなるべくつけますが、記事投稿はしばらくご容赦を・・・。

さて、昨日実家の母から電話がありました。

突然、「羽根布団を買ったんだけど、届くものが多すぎるから、あんた要らないか?」
と言うのです。
よくよく話を聞いてみると・・・。

父親が、普段かけている布団が重たいから、何とかしてほしい。といったんだそう。
確かに、実家に帰ると、寝るときの布団が物凄く重たいし、何枚も掛けるので、いつも朝布団に押し潰れそうな気分になって起きるのです。特に冬帰ると。
ちなみに、我が家では、次女を除いて全員が羽毛布団を使っています。

そこで、羽毛布団なら軽いと聞いたんでしょうね(私は何も話していないので)。
でも、ネックはお値段。
羽毛布団と言うものは、物凄く高いのだろうと思っていた母親。
そこで、テレビでやっていたのです。羽根布団のセールが。
敷掛布団に枕にカバーがついての20点セットがお値段13000円(だったかな?)。
これは安いな〜と思い、電話をして購入。
ところが、「好評につき、お届けが少し遅れます」の案内が。
それで、うちが要らないか聞いて来たと言うわけ。別に送らせようと考えたわけです。
ほしいのは、掛布団1枚なのですからね。

こういう母親の気持ちはとてもありがたいのですが、問題は、羽毛布団ではなく羽根布団ということ。
確かに、羽根布団でもその値段は安いです。
でも、敷布団の素材はなんなのかわからないみたいですし、何しろ羽根布団というのがちょっと考えさせられます。

そこで、羽根布団と羽毛布団の違いを説明しましたら・・・。
「ええっ!そうなの?」
母親は、羽根布団と羽毛布団の違いがわからなかったようです。
寝心地は、羽毛布団の方がいいという話と、かさ高の話をしました。
かさ高が大きいほど暖かいけれど、値段が高くなる話と、もう少し経てば寝具一掃セールとかやるので、かさ高が小さいもので、少し割引になったものを探せば、結構安く買えるという話をしました。
そして、こちらでも気を付けて見て、安く出ているものがあったら連絡するとも言うと。
「じゃあ、買った20点セットはキャンセルしようかな」
と。
うんうん、それがいいよ。

さて。うちも次女に羽毛布団を買わねばなりませんし、親の分も探さなくてはなりません。
もうちょっと経つときっと寝具一掃セールやりますよね〜?

でも、羽毛布団って、本当に暖かいです。
うちでは、羽毛布団以外の布団は掛けていません。
でも、暖かいのですからね〜。
暖かくなってからも、羽毛が呼吸をするみたいで、物凄く暑いという事もそれほどないですし。
暑くなったら、しまいますが。(^^;ゞ

早く次女の分を探さねば・・・。ごめんね、次女。m(__)m
続きを読む >>
実家での事 | comments(14) | trackbacks(0)
鶏の思い出
少し前の記事で、シャモ(軍鶏)に襲われかかった話をしたとき。
もうひとつ、鶏ネタがあると書きました。
その話をします。

実は、昔、お祭りの夜店で、ヒヨコが売られていました。
そのヒヨコを買ってきたはいいが、世話が大変で、どこかに捨てに行った経験のある人、いませんか?

我が家も流行には勝てずに、アパート住まいなのに、ヒヨコを飼育していました。
って、言うか・・・そのアパートでは、ヒヨコを飼うのがブームになっていたときがあったのです。(!)
当時、店舗が1階、住居が2階のそのアパート。
下の薬局の人が、ヒヨコを外で大々的に飼っていたんです。
で、まあ。2階の住民も、飼いだしたという訳。
玄関の前に鶏小屋を作り。
薬局の人は、もっと大きな鶏小屋で、繁殖までさせていたのですから、驚きです。
しかも、元々は、夜店で売ってたヒヨコ。

そのヒヨコ→鶏は、ほとんどがオス。
出されたものは、何でも食べました。
それが、ゆで卵の刻んだものも・・・。( ゜_゜;)
おいおい、共食いかよ、と思っていました。

おまけに、匂いが、キツい。
鶏特有の匂いがいつも、プンプン匂っていました。
まるで、養鶏場。

で、我が家で飼われていた鶏も、ついに運命の日が。

潰されて、食べられるのです。(ToT)

朝鳴くのが、うるさかったものなあ。
夜明け前から、コケコッコ〜!と。
1羽鳴くと、他のも鳴いてね。

我が家の鶏は、「ブレーメンの音楽隊」のように、逃げ出しはしなかったので、あえなく(無事に)肉となりました。
潰すのは、うちの父親が、その仕事仲間と共にやりました。
その一部始終は目にしていませんよ。念のため。

ただ、ある日学校から帰ってくると、大きなお皿に、2羽分のお肉が。

つぶしたてで、美味しそう。(?)

そうです。私はその肉を、美味しくいただきました。何か?

その後で、妹のちまから、非難を浴びせられました。

「お姉ちゃんは、うちで飼っていた鶏の肉を、「美味しい、美味しい」と言って、食べてて、人間じゃない!!(涙)
 私はねえ、絶対、食べれなかったから・・・」

だってさあ・・・食べられるために生きているんだからさ〜。
食べてあげない方がよっぽど酷いよねえ??


そこで、しばらく経って聞いた私の幼少時の出来事。
弟を産みに、母の実家へ帰った母。
その実家での出来事。
じいちゃん(母の父)が、鶏を潰していました。
そこへ、ひょこひょことやってきた、当時2歳にもなっていなかった私。
どうやら、その潰している鶏が食べたいと、じいちゃんに駄々をこねた模様。(笑)
そして、じいちゃんは、ばあちゃん(母の母)に、「お〜い!しょう油を持ってきてくれ〜!!」
ばあちゃんは、いぶかしげに、しょう油を持っていくと、「○○(私の名前)が、食べたいと言うから・・・」と、言って、潰したての鶏のささみを食べたらしいです。
恐ろしい、2歳前の私!!(爆)


さらに、後から聞いた別の話。
私の知り合いのうちでも、鶏を飼っていて、そこでは、潰せなかったので、近所のお肉屋さんに頼んで潰してもらったと言うのに、どうしてもその肉が食べられなくて・・・何と!
生ゴミで捨てたそうです。

美味しく食べた人と、生ゴミで捨てた人。
どちらが、より残酷だと思いますか??

私は、美味しく食べた人の方が、鶏を慈しんでいたと言えると思います。
(慈しんでいたとは、大げさな・・・)

私って、全然繊細じゃないのかなあ・・・。・・・悩む・・・(悩んでないって!)


それから、何回か引越をしてますが、シャモに襲われた家の近所に、これまたお肉屋さんがありました。
そこでは、とさかが白くなった鶏の死骸が、店の中に吊るされているんです。
もちろん、そこで解体して、肉として売るんですよ。
そこでは、切り取られた鶏の足もありました。
どこでだったか、その鶏の足を持って、筋を引っ張ると、足が生きてる時みたく、動くと聞きました。
それを是非やってみたいと思いつつ、やれませんでした。残念。
それを人に話すと、「嫌だあ・・・」と言われますが・・・。
一度だけでいいから、やってみたいんだけどなあ。

やっぱり、私って、変だ。
実家での事 | comments(8) | trackbacks(0)
後ろに・・・
最近、真面目な話が多くて、コメントしづらいでしょうか?

では、昔話をひとつ・・・。(笑)

それは、私がまだ実家にいた頃の話。
20年以上前だったかな??

当時、高校生だった(かな?)私は、とある暑い日、家に帰って来ました。
あんまり暑かったので、玄関のドアは開けっ放し。窓も全開。
これでやっと風が通るわ〜♪と、喜び、自分の部屋で、漫画を読んでいました。

すると・・・何だか異様な気配が・・・。
異様な気配は、後ろからします。

恐る恐る後ろを振り向くと・・・。

!!!( ゜_゜;)!!!

そこにいたのは・・・何と・・・

シャモでした!

シャモって、知ってますか?
闘鶏とかに使う、鶏を大きくしたやつなんですよ。

それが、「コッコッコ」となんて鳴きながら、私の背後にいたんですよ。

足を見れば、鋭い爪が。太い足が見えます。
顔を見れば、赤いとさかが揺れています。
目も、焦点があってなくて、何だか怖そう・・・。

実は、当時住んでいた家の近所に、豆腐屋さんがあって、そこでそのシャモは飼われていました。
どうやら、そこを逃げ出した模様。

ひえ〜!!(声にならない声)

慌てて、部屋の隣に何故か設置されていたお風呂場へ漫画を持って逃げ込む私。

しばらく経つと、母親が帰ってきました。

母親は、「うわっ!」と、叫ぶと、
「こらっ!出て行け!!」
と、箒で追い出したみたいです。(←これもスゴイ)

そして、部屋を見るなり、
「あっ!こんなところに糞なんかして!!」
と、片付けていました。(爆)

やっと、私が風呂場から出てきて、
「あ〜、怖かった!!」

その後、あのシャモはどうなったのでしょうか?

どうも、豆腐屋さんは、「シャモが、1羽いなくなった!」
と、探していたみたいですが。

母親が、「うちにいたよ!」と言うと、またまたあちこちを探していたみたいですが。
どこかで、私のような目にあっている人がいたりして・・・。(^m^)
実家での事 | comments(8) | trackbacks(0)
??の知らせ
昨日は地震がすごかったらしく、新潟の方は本当に大変(こんな言葉で片付けてはならないのですが)だったようですね。TVで見ていてとても痛々しかったです。(-_-、

ちょうど昨日は自分の実家(埼玉県)に電話をしていた矢先に余震があって、「揺れてて怖い」と言っていました。でも電話(固定)はちゃんと通じていましたが。


なぜ電話をしていたかと言うと、先週の日曜日に秋田県に住んでいるワタクシの祖母が亡くなりまして。
当然ワタクシは葬式などに行けずに(子供の学校とかがありますので)どんな状態だか聞きたかったのです。
で、いろいろ聞いた後で母が言うのです。

亡くなる1週間前に、父から「具合が悪い。」と母は仕事中に連絡をもらったのです。
まだ朝(と言っても10時ごろかな)だったので、お昼頃様子を見に家に帰ってくると・・・父は座椅子に座って寝ていました。母はどうかなったのではと思い、父に触ってみると暖かったので、少し安心して父を起こすと、父は起きて「大分よくなった。」と言ったそうです。

そのことを葬式に行った席で話すと、父は「そんな事は知らない。」と言うのです。

・・・これって一体・・・?

母曰く、祖母が亡くなる前に父に知らせに来た、と。
父方の祖母ですので、納得できるようなできないような。

不思議な体験ですよね?
こんな事、経験された方いらっしゃいますか??
実家での事 | comments(3) | trackbacks(0)
| 1/1PAGES |