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人間が好きになる名言


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泣けた絵本
日曜日、長女が言いました。
「ママ、私、髪の毛を切りに行くの、今日がいい」

実は、長女は、6月12日から、中学校の修学旅行があります。
私としては、来週の土日で切りに行かせたかったのですが、今度の土曜日(6月2日)は、中学校の運動会があるのです。
ならば、日曜日・・・と思ったのですが、その日は、長女は友達とどこかボランティアに行くそうで・・・。

て、言う事は・・・日曜日(5月27日)しかないじゃん。( ̄□ ̄;)!!

言い出したのが、午前10時前。
即座に支度して、美容院へ。

幸い、美容院は、比較的すいていました。
割とすぐにシャンプー台へ行く長女。
ちなみに付いてきたのは、いつものごとく、三女。(次女は家でお留守番してました)

その、待ち時間に、机の上に無造作に置かれている絵本を、三女が出してきて、「よんで!」と。
はいはい、どうせ暇だから、たくさん読んであげますよ。

最初に取ったのが、「さよならチワオ」という絵本。

読み出す私。
読み進んでいくうちに・・・段々、目に涙が・・・たまって・・・いく・・・。
声も、段々、ふるえて・・・くる・・・。
ついに、涙が零れ落ちた。(!)

え!こんなところで、泣く??

内容は・・・
チワオというオスのチワワが、僕の家に来たのは、僕が生まれる前。
それから、チワオは僕と一緒に育っていった。
僕が小さい頃は、チワオのほうが、走るのも速かった。
でも、僕が小学校4年生くらいになると、チワオは、散歩を嫌がるようになった。
あまり走れなくなった。
「もう、チワオは、お爺さんになったのよ。もう、14歳だから」

そして、チワオは、おしっこを漏らすようになった。
お母さんも、お父さんも、僕もチワオといるのが嫌になった。

そして、ある日。お母さんがチワオの座布団を見て叫んだ。
「血が付いている!!」
チワオは、すぐに病院へ行った。

床ずれを起こしていた。

それから、みんな変わった。
お母さんは、3時間おきにチワオの体位を変えた。
これは、夜中も行うので、朝ご飯は、僕とお父さんが一緒に作った。

それでも、チワオの容態は、はかばかしくなかった。
病院の先生は、ここで診ますといったが、僕は「家で診ます」と断った。

クリスマスイブに生まれたチワオは、15回目の誕生日を迎えた。
みんなでお祝いした。

そして・・・ある日。
チワオが、立ったのだ!!

チワオは一瞬立って・・・そして・・・。
バッタリ倒れた。
チワオは・・・チワオは・・・天に召されたのだ。


こんな内容でした。(絵本が手元にないので、若干違うと思いますが)
もう、途中で自分自身、読んでてやばいな・・・と感じていましたが、最後のシーンで、ついに涙が零れるのを我慢できなかったです。
こんなところ(美容院)で!!

誰も見ていなかったですよね??

思わず、涙をぬぐってしまいました。

絵本を読んで泣きそうになったのは、数多くありますが、本当に泣いたのは、この絵本がはじめてでした。

いや〜、実にいい絵本でした。

購入しちゃおうかな・・・?
セブンアンドワイで頼んで、近くのセブンイレブンまで取りに行けば、手数料も送料もかからないし・・・。


あ!長女は、いい具合にすいてもらって、
「軽〜い!!」
と、ご満悦でした。
絵本の事 | comments(10) | trackbacks(0)
チェコ絵本とアニメーションの世界
今日は、朝から、この「チェコ絵本とアニメーションの世界」という、展覧会へ行ってきました。
実は、東京の方で、3月くらいにやっていた展覧会なのです。
行きたいけど、東京じゃ無理!と、思ってたら、こちらにも来ました〜!!(●⌒∇⌒●) わ-い

そうそう!MOE2007年3月号に載っているそうです。
MOEも置いてありました〜。

この展覧会があるのを知ったのは、昨日、図書館にパンフレットを見つけたからです。
パンフレットはこれ↓
チェコ絵本とアニメーションの世界 パンフレット

刈谷市美術館でやっていました。
5月27日までやっています。
時間は、9時〜17時まで。
休館日は月曜日です。
入場料は、一般800円、高校生以上600円。中学生以下は無料です。

行くと、まずは、これがお出迎え。↓
チェコ絵本とアニメーションの世界 玄関

中に入ると、券が売ってて、そこで入場券を買うのです。
この展覧会、さっきも書きましたが、中学生以下は、無料です。ここでも(●⌒∇⌒●) わ-い
さらに、パンフレットを持っていくと、入場料が100円引きでした。

まずは、2階から展示を見ます。

入口のボードに。
20世紀初頭から今日までのチェコ絵本を代表する作家28名をアニメーション制作に絡めながら紹介。
チェコ絵本の「古典」とも言える作家から、近年チェコで注目を集めている最新鋭の作家まで幅広く展覧しながら、ジャンルの垣根を超えて表現された創作世界の魅力と共に作品の中に映し出された民族性やアヴァンギャルドの芸術運動などチェコ文化の様々な側面を探る。

と、ありました。(一生懸命メモしました。怪しい人と思われたかも?)

そして、古典の絵本の原画から展示されていました。

途中、ビデオが流されていて、チェコのアニメーションが放映(?)されていました。
「動物たちと山賊たち」(1946年/ドローイング・アニメーション/カラー19分)
イジー・トゥルンカ:監督・美術
1946年カンヌ国際映画祭 アニメーション大賞受賞作
森を舞台に雄鶏・猫・ロバの三匹と、三人の山賊とのコミカルなやりとりが描かれる

「アリのフェルダ」(1977年/人形アニメーション/カラー5分)
原作者:オンジェイ・セコラの没後、アニメ化され、複数の監督によって映画化
困っている虫を放っとけない心優しいフェルダを取り巻く虫たちのユーモアあふれる交流を粘土で作った魅力的なフェルダの人形が演じる事により、温かな原作の雰囲気を損なうことなく表現されている

「いぬと荒くれ者」(1972年/切り絵アニメーション/カラー7分)
ティールカヴァー:監督、ズデニェク・セイドウル:美術
切り絵のコラージュを思わせる切り絵の動物たちによって、台詞なしの子ども向け作品が生み出された

「もぐらくんとズボン」(1957年/ドローイング・アニメーション/カラー13分)
ズデネック・ミレル:原作(1954年)
ヴェネツィア映画祭や、モンテヴィデオ映画祭で受賞を重ね、高い評価を得た
この絵本は、かんがも持っていて、HPの方で紹介しています。
絵本の紹介はこちらから→「もぐらとずぼん」

もちろん、もっともっと放映されていました。
メモが取れた一部だけ紹介しています。

中の展示物は、いろいろな美術館からの借り物。外国のものが多かったです。(当たり前ですが)
私が一番心に残った絵は、「西遊記」と言う絵。(2枚ほどありました)
チェコ人ですが、中国に行っていた人の絵です。
チェコ人から見た、「西遊記」がどんなイメージだったのかがよくわかる、そう言う絵でした。

そして、展覧会の部屋の外には、チェコ絵本が置いてありました。
その中の1冊で、「くちにだしてよんでみよう」という絵本があって、それがとっても気に入ったのですが・・・即売会では、その絵本は売ってませんでした。残念!
ないと思うと欲しくなっちゃうんですよね。(^^;ゞ

ざざっと見て(それでも2時間近く)、帰って来ました。
実は、今回、次女が行かないと言うので、家に置いてきたのです。
朝一で行って、昼に帰る。
まあ、三女の集中力もそんなものですから、ちょうどよかったのかも?

展覧会内でも、三女には、「くちにだしてよんでみよう」を読まされましたよ。(笑)
絵本の事 | comments(6) | trackbacks(0)
頂きました!
今日は、BONBONママさんから、絵本が届きました。

実は、彼女がGWにご主人の実家に帰省した折、義理のお母様から頂いた絵本が、2冊あるものがあったためです。余っていた絵本を私が頂いたのです。
記事はこちら→「夫の実家」

届いてみて、ビックリ!こんなにありました。↓
BONBONママさんから頂いた絵本たち

ちょっと、見にくいかも知れませんが、名作ぞろい!!
新美南吉の「てぶくろをかいに」、「ブレーメンのおんがくたい」、「こびとのくつや」、「つるにょうぼう」・・・etcetc...

その他に、科学の読み物系の絵本まで!!
これは、次女が大好きな絵本なんです。
中を開けて、まず次女が
「わぁ〜!面白そう!!」
と。
実に喜んでいました。

さて、これから、三女はルンルンですね。
明日も休みだし、絵本三昧です。

今日は、さっき図書館へ行って、読み聞かせ会に行ってきたばかりなのですが・・・。
人間、楽しようと考えてはいけませんね。(笑)

早速、「ブレーメンのおんがくたい」を読み聞かせさせられました。

BONBONママさん、ありがとうございました。m(__)m
何かお礼を考えなくては・・・。
絵本の事 | comments(9) | trackbacks(0)
妹が贈った絵本
古い話で恐縮ですが・・・。

お盆休みに実家へ帰りました。
そこで、以前からやってみたかった『絵本屋さんめぐり』をしたことは、すでにこのブログに書きました。
そのときに、小さな子供連れだと大変だろうと、妹(ちまちゃん)が付き合ってくれました。

それから、実家に戻って、買ってきた絵本をながめる妹。
実は、妹には、まだ子どもがいません。
それなので、絵本を見るのはおそらく子どものとき以来かも。

そのとき、どういう感想をもらしたのかは、忘れてしまいました。

そして、その後。
家に帰って少しすると、妹から携帯メールが。
「ダンナの姪っ子の誕生日プレゼントだけど、絵本にしようかと思う。何がオススメ?」

うう〜ん、ちょっと考えて。
あんまり絵本を読まれなれていない子だったら、少し対象年齢を下げた方がいいな。
ちなみに、その姪っ子ちゃんは、三女と同じ年。

五味太郎の「かくしたのだれ?」「たべたのだれ?」の2冊セットを思いつきました。
この絵本は、隠れているものを探すという、割合、三女くらいの子が好きそうな絵本。
それを写メールで(うちにその絵本があるので)返すと。
「本屋にあるかどうかわからない(泣)」

それじゃあ、「きんぎょがにげた」は?
これも、さっきの絵本と似た絵本です。
とか、いろいろ送っていたら、

「くっついた」「きんぎょがにげた」の絵本があったので、それにした。
との返事が。

そして・・・誕生会の結果は・・・
妹の送った絵本たちが、一番姪っ子ちゃんのくいつきがよかったようです。
何回も読んでもらって、ご満悦だったようです。(喜んでもらえてよかったわ、ホッ)
またよろしくね〜、何て言われちゃって。(^^;ゞ

そのときに、私が実家に帰ったときに妹に絵本の読み聞かせ方を講義してやったことを、偉そうに姪っ子ちゃんのお母さんに言ってきたそう。
「お膝に乗せて読んでやってね」
本当、偉そう。( ゜_゜;)

そのとき、妹のだんなさんの弟(姪っ子ちゃんのお父さん)に、
「こういう高い本は、なかなか買えないから、すごく嬉しい」
と、言われたそうです。

んんん?何ですと??
ちょっと待って〜!!
確か、贈った絵本は、1冊800円くらいのもので、安いほうの部類に入るのでは??

と、そのことを指摘すると、

「だって、あんなにちょっとしか字がなくて、あんなに薄いのに・・・」

えええ〜!!
だって、原画展(イタリア・ボローニャ展と、こどものとも原画展)に行っても、1枚1枚の絵は、とても精密に描かれているのに。
それを高いとは、どういうこと?
一見、チャッチャッと描かれて見えるのかなあ?
一瞬、自分の感覚がおかしくなったかと思いましたよ。

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絵本を貸していただきました
私のホームページ「人生やまありたにあり」では、メインコンテンツとして、絵本の紹介をしています。(books/子どもの本棚)

職場の人にそのホームページのurlを教えて、ご覧になった人から、このたび絵本を貸していただきました。(●⌒∇⌒●) わ-い

その人も子どもさんに絵本を毎晩読み聞かせしていたそうです。
そのお子さんも、もう中学生。
でも、貸してくださった絵本は、「宝物」だそう。
いまだに大事に取ってあったのですね。

私が童話館というところから絵本を毎月取り寄せていた事を話すと、その人も「私も毎月送ってもらってた!」
どこからかは、覚えていないようでしたが。(^-^;

さてさて。
その絵本ですが・・・さすが、宝物の絵本。
知らない絵本もたくさんあって、読んでみると、なかなかよい絵本。
しばらく借りていていいみたいなので、借りているうちに、是非ホームページにUPさせねば!!

中から1冊を紹介しますと、「100万回生きたねこ」を描いた(この絵本を読んで感動しました)、佐野洋子さんの絵本、「空飛ぶライオン」この絵本も実にいい絵本でした。(ToT)うるるん

貸してくださった、Sさん。ありがとうございました。m(__)m
大事にお借りします。('-'*)きゃ-きゃ-
絵本の事 | comments(2) | trackbacks(0)
絵本屋さんめぐり
今日は、前々から予定していた絵本屋さんめぐりに行きました。
MOE7月号で特集していたところです。

まず、地下鉄の1日パスを購入しました。
いちいち切符を買わなくて済むようにと、少しだけ割安だからです。

そして、まず銀座へ。
銀座松坂屋の地下二階にあります、「reading finerefine(リーディングファインリファイン)」へ。
家具コーナーの一角にあるお店でした。
う〜ん、でも。私の求める絵本はあまりなかったです。

もう一軒も銀座。
株式会社 教文堂「子どもの本のみせナルニア国」へ。
ここには、1階にすずめさんが仰っていた、500円DVDが売られていました。(教えてくれたのとは別の店でしたが…)
そこで、散々悩んだ挙げ句、ディズニーの「不思議の国のアリス」を購入しました。
ナルニア国は、6階にあったかな?(うろ覚え)
ここは、その年に発売された絵本のコーナーがありました。
児童書が1万5千冊常備してあるんです。
ちょうど、「どうぶつのおかあさん」を描かれた、薮内正幸さんの原画展が開催されていました。
緻密で繊細な絵に、しばらく見とれていました。

次に、神保町へ。
ここには6軒の絵本屋さんがありましたが、お盆休みのせいか、電話がつながったのは4軒でした。
場所が神保町と言うことで、古本屋が多かったです。

まず、子どもの本の古本屋「みわ書房」へ。
エレベーターを出ると、そこは不可思議絵本ワールド。
新刊で買うと高い絵本が、中古なので格安値段で手に入ります。(中には高いのもあるけど)
絶版になった絵本だって、根気に探せば、もしかしたらあるかも?
ここでは、「もったいない ばあさん」を520円で購入。(定価は、次に行った「ブックハウス神保町」で、新品が1300円で売っていました。)
古本屋さんって、うん、こんな感じ。というお店です。

次に、「ブックハウス神保町」へ。
ここは、落ち着いて、座り読み(?ソファがあって、見本の絵本がたくさん!)できる絵本屋さんです。
長新太さんの絵本の映像が映し出される「うごくえほん」に、絵本をおじいさんの声でよんでくれる「おはなしくまさん」があるんです。
ミニギャラリーでは、「リサとガスパール」の特集がやっていました。
ここは、40%オフの絵本などもありました。(気に入ったのがなかったので、買いませんでしたが)

そして、「art-bookshop(アートブックショップ)」へ。
ここは、手芸や美術関係の本が充実していました。
絵本も探せばありました。「こころから あいしてる」を購入しました。多分古本です。1300円の定価が、750円になっていました。
あと、「もりのえほん」もあり、それは500円でしたが、他でも大分買っていたので、それはあきらめました。

最後に、「KIDS BOOKS(キッズブックス)」へ。
ここは、なかなか見つからず、電話して場所を聞いてから行きました。
実は、会社の中に絵本売り場のスペースがとってあるところだったのです!そこは元々英語の教材がメインですが、英語の絵本もありました。
そこで、マックス・ベルジュイスの訳していない絵本を発見!
思わず買ってきてしまいました。σ(^-^;)お値段何と500円!(安!)

6軒もの絵本屋さんを回って、大満足の1日でした。
子ども達は…疲れたろうな…。長女だけは楽しんでましたがね。

詳しくは…ホームページの方に上げる予定ですが…いつになるのだろう?(写真だけは何とか撮りました)
乞うご期待!!
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「こどものとも」の絵本展
昨年11月に”イタリア・ボローニャ展”に行ってきたと、ブログに書きましたが、今度は”「こどものとも」の絵本展”に行ってきました。

学校からもらってきた案内が、”ぐりとぐら”だったので、思わず「可愛い!!」と思い、3日の日に友人&子ども達と一緒に見に行ってきました。

実は、この展覧会、前回もそうなんですが、中学生以下は無料なんです。
大人一人の料金でみんな楽しめるなんて!!展示会の入場料が割引になるんですよ。

さらに!
隣の市の美術館で”赤ずきんと名作絵本の原画たち”なんて、これまたおいしい展示会が催されて。もちろん、そこも中学生以下無料!!
また今度時間を作って行かなくては。


とりあえず、今回の展示会です。
こうして、ぐりとぐらの絵本に出てくる卵の殻の車で写真が撮れました。
20060505_168831.jpg

なにしろ「こどものとも」は、1956年4月から毎月子供たちのためにずっと出版されてます。
その原画展なんですね。

展示場の前には、”はじめてのおつかい”の特大ポスター(?布製です)。
中には、原画がずらり。
小さい子には、絵に触らないという約束をしてもらってから入ります。
あ、この本うちにある。この本は知っている。ぐるっと回って。
一旦会場の外に出て、2階へ行きます。
ですが、その前に。
歴代の「こどものとも」の表紙が!!

その中で、見つけました。
私が大好きだった本、”おしゃべりなたまごやき”でも、内容は覚えていないんです。
題名だけはしっかり覚えていたんですけどね。(^^;ゞ

それから、うちにある「こどものとも」の絵本。
近いうちに、HPの子どもの本棚にUPしたいな、と考えています。

”さんびきのこぶた”は、今家にある本と書いてある感じがとてもよく似ています。家に帰って調べてみたら、出版社も違うし訳者も全然別の人でしたが。

”スーホのしろいうま”は、小学校の教科書にのっているやつですよね。
私も子どもの頃、学校で習った覚えがあります。
子ども達(長女、次女)も、3年生だったか、本読みで何度も聞かされました。

そして、原画展でちょっと気になる絵本を見つけてしまいました。
それは”やっぱり おおかみ”という絵本です。
下に戻って売店へ行けば、展示の絵本はちゃんと取り揃えられていました。
読んでみると、なかなか奥の深い絵本でした。
それで、その気になる本を購入してしまいました。
この本も、近々UPの予定です。

すっかり原画展づいているのでした。あ〜楽しかった。
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イタリア・ボローニャ展
今日は、前から行きたかった”2005イタリア・ボローニャ国際絵本原画展”へ行ってきました。
↓は、入選作のひとつが展示場外の窓に大きくなって貼られていたので、思わず撮ってきました。
20051113_68020.jpg

ボローニャ展とは、5枚一組の絵本の挿絵を描いて、審査されるそうなんですが、画家の卵がこの賞に入選すると、箔がつくというのでしょうか?(よくわかったような、わからないような・・・)そんな風なことが、書いて貼ってありました。


日本人にも入選者がいまして、過去に受賞した日本人からの絵手紙も同時に展示されていました。その方たちが描いた絵本もありました。

特別展示として、2004年国際アンデルセン賞受賞者のマックス・ベルジュイスのイラストも展示されていました。
「かえるくん」シリーズを描いた人だそうです。

全部を見終わるまで、1時間くらいかかったでしょうか?
三女が飽きるといけないので、ちゃちゃっと見て帰ってきました。

おみやげに、絵本でも買って帰ろうかな?と、思いましたが、絵本は何せ高かった!
あきらめて、ポストカードを買ってきました。↓少し見ずらいかもしれません。


帰りの途中、図書館へ行ってきました。
例の「かえるくん」シリーズの絵本を探しにです。
すると、ありました!
”かえるくんのとくべつな日”でした。
本当は、”こびとくんのしあわせないちにち”がよかったのですが、この際贅沢は言ってられません。
でも、このひとの絵本はいいですね。
読んでて、あったかい気持ちになれます。

”子どもの本棚”に入れる予定です。
図書館通いをして、他の絵本も探してみます。

たまには、展示会もいいですね。^^
来年4月に、今度は”こどものとも”の原画展もやるというので、また行きたいですね。

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